住宅ローンの金利の種類

住宅ローンは住宅を購入するときに利用するローンですから住宅取得以外には利用することができません。住宅ローンは自分の家の購入や建築資金、増改築資金、住宅ローンの借り換えの時にしか利用することができません。本人や家族が住むために購入する家のローンなので土地だけの購入や賃貸用の住宅購入には使うことができません。注文住宅を建てるときに先に土地を購入するには一般的には6か月以内に家を建築するという誓約書を出してローンを申し込みます。

住宅ローンには3つの金利の種類があります。借入完済まで金利が変わらない全期間固定金利型は全期間の金利が一定なので家計管理がしやすく生涯の資産管理もしやすいのが利点です。将来子供の教育資金がかかることが予想される場合には変動のない固定金利型がよいでしょう。安心感はありますが金利が高いです。

固定金利期間選択型は当初の固定金利期間が終了したときに変動金利型や固定金利選択型をもう一度選ぶことができます。当初の固定期間は金融機関により違いますが自分で選ぶことができます。固定期間終了後の金利が上昇していれば返済額が増えますから注意が必要です。変動金利型は半年ごとに金利の見直しが行われ5年間変わりませんが金利上昇幅が大きいと返済額のうちの金利の分が多くなり元本が減らないということもあります。

金利上昇幅が大きいときには繰り上げ返済をして元金を減らす必要があります。金利タイプによりそれぞれ特徴があり違いがありますからリスクを減らすために複数の金利タイプを組み合わせて住宅ローンを組むこともできます。自社ローンのことならこちら

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